
4日間に渡って開催された、みんなの駅広会議が無事終了しました。15日のトークライブ開催20分前まで、「えっ、席が埋まっていない・・・」と少し心配になったのですが、蓋を開ければ、30人くらいだと入るんじゃないかナ、と思っていたギャラリーに約60人ほどの駅広に対してひとこと言いたい土佐の老若男女がっ!

トークライブ前に沢山のアイデア・意見が寄せられました。その一部を紹介します。
[ソフト面やイメージコンセプト]
・高知の良さである明るさ、自然、自由という要素を取り入れて。
・高知ならではのインパクトのある駅がいい。
・イベントや音楽演奏、ダンスが出来る多目的広場のようなスペース。
・クリスマスにはツリーなどを綺麗にデコレーションして出して欲しい。
・最高の駅弁を作って観光の目玉にする。それをホームでも広場でも販売する。
[ハード面の希望]
・開放的なカフェテラスでのんびりくつろぎたい。
・高知のアーティストの作品だけを展示するようなギャラリーの設置。
・街のイベント情報やお知らせを案内するインフォメーション施設が必要。
・駅前にもっと緑を。木の香りが必要。
・素敵なトイレや障害者用トイレなど色々なトイレがいっぱいある駅前広場にする。
[デザイン・機能・利便性についての希望]
・いくら大きな箱物を作っても、人が来ないと意味がありません。鉄道利用者以外の人も多く集まる魅力ある駅広づくりが欠かせないと思います。
・駅前に高いビルは作らず、最小限の高さで駅舎を目立つようにするべき。
・利用者を増やすにはJR、バス、路面電車がダイヤなどで連携をするのが必要。デザインの中に「人」の動きが入ったものにして欲しい。
・県民文化ホールが駅前広場に移るようなお話を聞きますが、現在の県庁前に残していただきたいです。天守閣を正面に見るあの並木道は高知の街として文化ホールに相応しい美しい環境だと思います。
■トークライブ■
トークライブで出された意見の一部を紹介します。
[高知らしさって何だろう]
・ヤシの木が南国高知をイメージさせるにはぴったり。
・ヤシの木が本当に高知らしいか。県外の人は確かに喜んでいたが、作られた高知らしさと思う。
・空の青さ、開けた感じ、広がりを高知駅前に出て感じられたら。
・田舎の素朴さ、ごちゃごちゃ感・・・。統一感がないのも高知らしさだ。
・牧野植物園のサテライトのような場所。県民市民の参加による園づくり。文旦や柚子の木を植樹する。
・高知駅で完結させるのではなく、県内市内に散らばる"高知の良い所"へ人を連れて行く駅。
・観光の面から考える駅を降りて、高知のおいしい食べ物を食べたい。鰹のたたきの実演販売や地産のお土産物屋も必要。
・街路市を駅前に移転させたらどうか。
・県内の地場産品をその土地の人がPRできる場所。
[駅の利用者はどうすれば増える?どうすれば賑わう?]
・駅の利用者(交通利用者)を増やすのは駅の整備だけでは無理だと思う。どれだけ満足度を高めることが出来るかという視点が大切なのでは。
・駅の利用者が増えないと意味がない。沿線に宅地が無いので、車に頼る生活になってしまっている。沿線に宅地を造るというまちづくりの視点も大切。
・車から電車への乗り継ぎができれば利用者が増えるのでは。
・車でのアクセスは必要だけど、車にとって多少不便なところで良いと思う。中心商店街に人が集まることと駅の開発の内容は親和性があると思うし、応援する人も多いと思うので、もっと中心商店街の人も遠慮せずに声を上げたら良いと思う。
・建てる前から箱物と呼ぶのは良くない。愛され、魅力的な施設になるもしれないから。
[まち全体との関わりをどうするか]
・全国的にも高齢化先進県。高齢者が大切にされる駅であって欲しい。孫を連れてくる楽しみがある。
・まちの中から車を排除することを考えながらも、駅までのアクセスも考えるべきだと思う。
・大学や病院・・・まち全体が公共交通を無視して作られている。まちのグランドデザインを何をやるにも考えられるべき。
・私たちが計画の最終選択にも関われる仕組みがあったら良いと思う。
・周辺拠点の1階部分は、駅前広場部分と一体的に考えて欲しい。
(一部略・速報ということで大目にみてくださいませ。)
【みんなの駅広会議の最新記事】



椅子が足りんかったのも嬉しい誤算!?
会場全体ディスカッションみたいになって、
進行の方はさぞ大変やったことでしょう。
ありがとう、ご苦労様。
ほんで続きはいつやるが?(笑)
私の思い、長くなったので自分のブログに書いて、TBさせていただきました♪
これからが正念場。もともと県にも高知市にも都市計画なんてものはありませんからね。
それは知識や情報だけでなく、気持ちの部分が大きいです。
これから踏みとどまる事のないように、二歩目、三歩目を進んでいきましょう。
これからが大変です。
「市民(利用者)の意見を集めよう」をテーマにしてましたので、あえてテーマ毎に回答を見いだすような流れではなく、どこまで拡がるのか不安になりながらも、「ええぞ、ええぞ〜」と出される様々な意見に耳を傾けさせていただいておりました。
けんちゃんさんの言われる通り、「まちづくりごっこ」か「まちづくり」につながるのかというくらいのことになったと思います。これからが正念場です。市に提出する提言書をしっかりと作らねばなりません。説得力のある提言書にするために、もっともっと声(意見)を寄せていただきたいです。
で、自分は只今、当日いただいたアンケート結果をせっせと整理しております。
・全体レイアウト
駅前南口広場の形として、車両は東側、人は西側、という分け方が一番美しいと思うのですが、みなさんはどう思いますか? 東側は交通の利便性をできるだけ確保し、西側は人々の集えるような魅力を確保する、というのがいいと思いませんか?
・車両の出入口
上述のようなレイアウトの案として一番いいのは、第7案または第7案改良だと思いますが、みなさんはどうですか?
http://www.city.kochi.kochi.jp/deeps/17/1709/images/ekihiro_pdf/eh_4_1.pdf
第7案の説明として、「交差点内での車両の斜め通行は認められない」ということですが、この案の交差点の南北道路は、まっすぐの道路ではなくてただ右にずれているというだけではないのでしょうかね? これは県警に確認する必要がありますが、なぜ斜め通行という解釈になるのでしょうか? 電車の軌道があるからですか? 電車専用の信号を設置してもだめなのですか? それとも、そもそも右にずれた交差点を作ることがだめなのでしょうか?
また、説明に「路面電車専用の信号現示が必要であり,交通の流れを悪化させる」とありますが、本当に悪化するのでしょうか? 電車専用にセンサー式の信号を設置して、電車が信号前にいったん停車したあと、南北の道路信号が青になる前に、先に電車信号が青になるようにし、先に電車を発進させる方法は実現できないのでしょうか?(必要であれば、電車が交差点通過後に2つ目のセンサーで、電車専用信号を赤に変更。) この方法は、交通安全上もとてもいいのではありませんか? もし右にずれた交差点を作ることができないというのであれば、センサー式の電車専用信号があれば、第7案改良の方は実現するのではないですか? 交差点上でセンサー式の電車専用信号を使用し、駅側から電車が発進するときは、ただ電車の停止位置を軌道と車道の交差手前にしておけば、特に広場内へ独自の信号や踏切を設置しなくても、安全上の問題はないのではありませんか? 軌道と車道の交差部分で車の渋滞が発生する可能性については、バス・ターミナルの広さを大きくすることによってなくなるのでは?
・一般車両
一般車両については、乗り降りだけなら南口でも可として、駐車するなら北口へ、という分け方もできますよね? そうすれば、南口の利便性を確保しつつも、南口へ一般車両の駐車スペースを作る必要はありませんよね?
・イベントやギャラリー等
イベントやギャラリー等のスペースは、県の建物で実現できますよね? 具体的には、現在の県民文化ホールの入口のように吹き抜けのスペースを作れば、駅前広場と一体化しての利用が可能になるし、そこでイベントができますよね? しかし、県有地にホールや大学や図書館を移設するという話は、まだまだ議論の余地がありますね? 別の案として、県有地を民間業者に借地して、借地料を収入とすることもできるのではないですか? ただし、その場合は、民間業者が建設する建物の1〜2階は県が利用することとし、その分は借地料を下げるというような契約にすればいいですよね? もっとも、建物の1〜2階を県が県民のためのスペースとして活用するといっても、全部である必要はないので、カフェやレストランなどの店舗を入居させる民間のスペースは残してもいいですよね?
・カフェ
人々が集う場でもあるカフェは、おそらくJRも駅舎に作るのではありませんか? オープン・カフェにしてほしいというような具体的な要望は、市民県民がユーザとして、JRに伝えていけばいいのではありませんか? 駅舎の構造がどうなるのか分かりませんが、可能であれば、駅前広場西側へ面するような位置へオープン・カフェができればいいと思いますが、みなさんはどう思いますか?
・JR所有地とバスターミナルと歩道橋
高知駅が交通のハブになって、駅前へは他の交通事業者にできるだけ乗り込んでもらった方が、結果的に高知駅の利用者を増やすことにつながるのではないですか? つまり、JRも、他の交通事業者の利便性を考慮して駅周辺を開発した方が、結果的にJRへの集客効果を高めることになり、増収につながるのではないですか? そうであるならば、JRには、交通のハブ事業者としての自覚を持ってもらい、バス・ターミナルはJRも積極的に参画して作るという考え方を持ってもらうわけにはいかないのでしょうか? 具体的には、JR所有地に建設する建物の1階部分の半分を、バスターミナルや発券所や待合所として使用することはできないのでしょうか? あるいは、ビル1階の内部に発券所や待合所を設置すれば、ビル内部への人の動線を作り出すこともできるのではないですか? さらに、駅前広場東側の利用者数が多ければ、前に位置する歩道橋とビルの2階をつなぐように歩道橋を作り直す構想も可能になるのではないですか? 歩道橋をバリアフリーにするためにエレベーターを設置するという将来的な案もありますが、そのエレベーターもビルの一部として作った方が美しいですよね?
具体的な絵が見えて、とっても頼もしい方だと思って拝見させていただきました。
駅前南口広場の形として、車両は東側、人は西側、という分け方が一番美しいと思うのですが、みなさんはどう思いますか? 東側は交通の利便性をできるだけ確保し、西側は人々の集えるような魅力を確保する、というのがいいと思いませんか?
の問いかけに
長年駅を利用してきたもののひとりとして考えてみました。
先日の会議の結論でみんなが分かったことは
駅前広場については
1.公共施設ができるのか否か
2.県と市、JRが一体化した動きはできるのか否か
3.駐車場問題で、車を利用する人、公共の乗り物を利用する人について考えるのならば、都市計画の大きなグランドデザインから考え直さないといけない状態。
この結果により、人の動線が全く違ってくるので、
現時点でもまだ、希望は言えても、細かな設計ができない状態という大変困った状況なんだということだったと思います。
問題は、高知の列車の本数が極めて少なく、乗客は一本乗り過ごしたら、一時間待たないといけないということです。私は最終に乗り遅れて近くの友人宅に何度お世話になったかしれません。
将来的にはどういった動線になるのか分かりませんが、現在では町で働く人、学校の数が西方向に多く、機能的な動線からしても
「駅前南口広場の形として、車両は東側、人は西側、という分け方が一番美しい」の意見に賛成です。それと、「列車を待つ時間が楽しい」、「高知らしさで観光客を迎えたい」ということでしたら、MOKOさんのブログの意見に全く同感です。(高知のモノ・コト・ヒトカタログより)
以前、電車の停留所が東側の歩道橋のたもとにあった時は、本当に不便でした。駅舎検討委員会では、ある委員さんの積極的な発言で駅の中央に持ってきていただけ、大変便利になりました。…が、その委員さんに言わせると「まだ、車道を挟む形なので、危険」だということ。その点も意見がつながり、取り込んでいただけるとうれしいですね。
だいたい「広場」に限定する発想から間違っています。
フォーラム当日高知市の担当課長が「高知市中心街にはなるべく車を使用しないまちづくりをめざす」と立派なことを言われていました。
大変立派な考え方ですが、1部署の考え方に過ぎないと思います。第一に高知市の都市計画は県も含めて実際にやっているのは街路整備ばかりです。高知駅前周辺の区画整理事業もそうです。県が渋滞緩和と言う名目で整備している一宮ーはりまや橋線は、希少生物の生息する新堀川を埋め立て自動車道路を建設しようとしています。
http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/whatnew1/shinborikawa/shinborikawa4.html
(ソウルの親水空間「清渓川復元事業」と新堀川)
高知の都市像をどうするのかの全体像がありません。都市計画そのものがないのではないでしょうか?それなしに議論をしたところで、「枝葉末節の議論」でしかありません。
ただ「広場」のフォーラムで出ました意見のなかには傾聴すべき事柄もありました。
リンク先という考え方は良い考え です。
駅は交通の結節点ですから当然なる発想。
「牧野植物園が世界に誇れる施設ですので、その一部を駅に設置。駅から誘導する。男なしことは県内各地の施設にも言えますね。」
私のほうは、「サイクリングターミナル」をこしらえることですね。市内何箇所にもサイクリングターミナルをこしらえ、自転車で高知市内をたのしんでいただくことですね。
自転車、路面電車、バス、タクシーなどの交通機関のリンクも必要。
きちんとしたバスターミナルも駅には必要であると思います。
いや〜、そういうお言葉をいただくと、なんか嬉し恥ずかしいですね。恐縮です。(^^;
でもほめられたので、図に乗って、また長いのを書きました。(笑)
県有地もJR所有地も、どういう使い方をするのか、まだまだそれぞれが手探り状態なのでしょうね。でも、将来それぞれがどのような建物を建設するにしろ、建物の1階ないし2階の利用については、例えば私が上で書いたような使途に供するという協定を、現時点で結べばいいと思うんですよね。そうすれば、広場をどのようなデザインにするかという話が前に進みます。そして、実際に建物が建設されるまでの間は、県有地のイベントスペース部分にしても、JR所有地のバスターミナル部分にしても、仮設でいけばいいと思います。これから何十年もみんなが利用するんですから、駅前広場の全体が完成するまで、数年待ってもいいんじゃないでしょうか?
続きは・・・
http://www.geocities.jp/ekimae_hiroba/
ハリウッドは飛躍しすぎですよ・・・、
でもそういった経験としての商品価値はあると僕はおもいます。ジャスコなどショッピングモールには映画という経験があることで毎月の集客はおおきいものです。
そいったいみで高知全体へのイメージ的なモノが『よさこい祭り』『功名が辻』高知の中心は商店街それはパッとしないのですが・・・、やはりもう一度大きく再生していくにはエキの改善はとても重要です。高知を再生するのは外部がカギで、県外からの資金調達しかありません!県内、県外ここが活性するポイントで、、、
農産物の輸出は大きく変わってきています。高知のよさこいも輸出に成功しました。高知の中心をつなげる駅には県外の方を迎える観光コンペンションの『おきゃく』のような、、、イベントが必要。
東証のようにソフトが良くてハードがダメ、高速道路のETCのようにハードが良くてもソフトがダメではいけません。
イメージを出すには舞台が必要で、エキの改善は良いチャンスです。
サービス業でのトップはディズニーです。その空間を味わうために毎年の集客、これは県の参考にするモノの一つです。
こんな人に、駅広検討委員になっていただいて、私たちの夢を繋いでいただきたいと思いました。高知が大好きなおせっかいおばちゃん達ですが、がてんがいかんところは「がてんがいかん」と言いますし「こじゃんとえい!好き!」と思うたら、とことん応援させていただきます。これからも高知をよろしゅうお願いします。おばちゃんは何かほっと安心したき、とりあえず、この一週間、手につかざった仕事をあげるため暫く潜ります。将来、若い人の素晴らしい意見がいっぱい出て仕上がった広場で、ぽかぽかひなたぼっこをしながら、この会のことを思い出したりしゆうような、とってもうれしい気分です。とにかく…委員になってほしい!建設に関わってほしい!わたしらぁが思い出のいっ
ぱいつまった駅は、こんな人に託したいがです。
http://www.geocities.jp/ekimae_hiroba/
ユースケさんへ
>ハリウッドは飛躍しすぎですよ・・・
ハリウッドは夢があっていいでしょ? でも夢と思ってしまえば夢で終わるんですよね。(笑) あいにく私には実現しようという気概はないですが、アイデアとしてはおもしろいと思います。ジョン万が好きで、かつ社会的な力をお持ちの人が結集すれば、道は開けるかもしれません。私は音楽が大好きなのですが、フィリップグラス、マイケルナイマン、ブエナビスタソシアルクラブという世界的に有名なアーティストが、この高知というド田舎でコンサートを開いていて、驚愕しております。奇跡のようなことが現実化しています。すべて美術館ホールでの開催ですので、おそらく館長さんなどの人脈がものを言っているのでしょう。その人脈を活用させていただければ、ひょっとしたら、スクリーンに「John Manjiro」のタイトルを見ることができる日が、やってくるやもしれません。(笑)
>サービス業でのトップはディズニーです。その空間を味わうために毎年の集客、これは県の参考にするモノの一つです。
駅前だけでそういうことが実現すればいいですよね。
あと、倉敷や愛媛の内子町などの魅力も「空間を味わう」仕組みですよね。私はイオンショッピングセンターの魅力の1つに、館内の統一感があると思っています。大きさでは1つの街くらい広いのに、1つの建物だから統一感が保たれていてキレイです。そこには、外の街並みとは違う空間があります。アーケード商店街も、屋根のデザインなどで統一感を出してはいますが、やはり1つの建物には勝てません。統一感で勝てないのなら、逆にストリートのダイナミズムをアーケード商店街の魅力にできないか?と思ったりもします。すでに芽は出ています。ダンスカルチャーが若者の間で育ちつつあります。よさこいの魅力である、ダンス・音楽・衣装(ファッション)をストリートカルチャーとして育み、アーケード商店街を若者の街にしていくという方向性も、再活性化の案として考えられるのではないかと思います。「アーケード街は腐ってもストリートだ!」という考え方ですね。(笑)
まんぼさんへ
私は何の肩書きもない人間ですし、このブログを立ち上げてくださった有志の方々へ私のアイデアを伝えることしかできません。1人でそのアイデアを市当局や市民にアピールするような活動的な人間でもありません。できれば、有志の方々から市の担当者へそのアイデアが伝わったら嬉しいかぎりですね。もちろん、私にできることが何かあるようでしたら、協力はさせていただきたいと思っております。
でも、そんなに若くはないような・・・。いや、若いのかな?(^^;
案については、ご意見が少ないようですが、ぜひ[まち全体との関わりをどうするか]をもっと考えてもらいたいと思います。利用者としての細やかな視点からの意見も大切ですが、この際、行政サイドを揺り動かすためには、都市計画に一石を投じるような意見になってもらいたいものです。はりまや橋やイオンのエリアなども視野に入れた交通結節点、人的移動のターミナルとしての高知駅の構想を!
皆様のご活躍と動きの広がりを祈念しております。
この「みんなの駅広会議」ブログの集客人数はどのくらいいるのでしょうか?カキコはまだ数人しか見かけませんがどんな感じでしょうか、教えてください。
もし、このサイトの認知度がまだ低いのでしたら少し提案があるのですが聞いてくれますか?>>成果が上がるかは、、、
自分が花に携っていてここぞという時に使おうと思っていたものです。
眠っているものですが、、、
このサイトは僕も良く使っているので分かるのですが、QRコードはご存知ですか?
ケータイからピッ!っていうやつです。
僕はこのQRコードを使って切花の普及につなげるため口コミを使います。
美容室には多くの老若男女が出入します。そこに若者をターゲットにした手法で、美容室の待ち時間を利用します。この時間は、何をするでもなく皆有る物を手に取り時間をつぶします。そんな時にふと目をやった時にQRコードつきの「みんなの駅広会議」ブログの告知が、あら面白そう皆若者はモバイルでブログに誘引します。
ここからです、
若者には一つ誰よりも早く身につけた情報は話したがる習性があり、美容室の一枚の告知が一日10人×親友20人×家族6人
一気に広がりを見せていきます。
宜しければお使いください。
高知のために!!
モバイルで楽しむためには文字数を出来る限り減らし映画の告知のように楽しく盛り上げていく必要がいります。検索されたときに最低3件のタイトルが必要です。
一番安価のメディアです。
こんな状態で必要なのは、やっぱりリーダーシップですよ。駅前広場は市の事業なんですから、ここでリーダーシップを取るべきは市長ではないでしょうか? 下の方でごちゃごちゃやっても埒が明かないみたいだから、トップ会談で速やかに事態を打開すべきではないでしょうか? 良い駅前広場(つまり交通結節機能とコミュニティ機能の両立)を作るためには誰が考えても面積が足らないのは明らかなんだから、最低でも建物の1階ないし2階の一部は駅前広場と一体化して使えるように、市長がお願いしに行くべきだと思います。
まずは行政サイドの意見を統一するために、市長は知事に話をしに行く。そして、話がまとまったら、市長と知事の2人でJR四国社長に話をしに行く。トップ会談の席ですぐに結論が出るとは思いませんが、結論が出るまでの時間は大幅に短縮されるのではないでしょうか? 県にしろJRにしろ、トップ会談までして協力できないという結論になったのなら、諦めもつこうというものです。市長さん、がんばってください!
高知新聞でこのブログを記事にしてくれないかな〜・・・。
このブログの記事は、高新の1月16日夕刊に載ってたんですね。でも、アドレスは載ってなかった・・・。なんでだ〜???
基本設計検討委員会の議事録を読むと、いろんな問題点が話題としてあがっているのに、それを解決する方向に計画案が収束していってないような印象を受けますね。その最大の原因は、やはり広場の面積が絶対的に不足しているということではないでしょうか? 交通結節機能だけを設けるのなら、今の面積でも十分だけど、コミュニティ機能も設けるのなら、絶対的に足らない、ということですよね?
基本設計検討委員会で計画案を揉んでもらって分かったのは次の5点。
・車両の出入口は、広場の南側にあった方がいいということ。
・交通結節機能は、広場の東側にあった方がいいということ。(ただし、これは県有地をバスターミナルとして使用できないということが前提)
・A案にしろB案にしろ、交通結節機能の部分は面積が小さすぎて、この先いろいろな問題が生じそうだということ。(つまり、実用性のある案とは言い難い)
・実用性を保つために交通結節機能を広場西側に拡大すれば、今度はコミュニティ機能の部分の面積が足らなくなるということ。
・以上のことから、県有地とJR所有地の一部については、広場と一体的に利用できるようにする必要があること。
ですから、最終的にJR所有地の利用は無理という結論になっても、最低でも県有地はコミュニティ機能として利用できるように、市長は知事と話をすべきだと思います。
県内の観光地を紹介するスペースや、地場産品のPRイベントなどを開催するスペースについて、県はどうするつもりなのでしょうか? JRに協力してもらって、駅舎内に作る予定なのでしょうか? それならそれでいいですが、県有地建物の1〜2階の一部を全天候型の広場とすれば、そういうことにも使えるわけですよね?
委員会議事録には、「駅前にバスプールを作るのは、駅前の土地の価値を考えるともったいない」というような意見が載ってました。これと同じ考え方を県有地にあてはめるとどうなるでしょう?
ホールについては、使用しない日もあるし、コンサート等で夜に使用する日でも、昼はその準備で観客席のスペースは活用されずに死んでおり、駅前の土地の価値を考えるともったいない。
図書館については、利用者数は少ないのに、蔵書のスペースはたくさんあって、駅前の土地の価値を考えるともったいない。(どうしても土地が必要なら、北庁舎と保健衛生総合庁舎がある土地は? 北庁舎は今はどうなってるんですか? 本庁舎から県警が出ていったあと、北庁舎にあった部署は本庁舎へ戻ったでしょ? 保健衛生総合庁舎は、市民病院跡地に作る「健康あんしんセンター(仮称)」の中を使わせてもらえば?)
駅前には駅前に合った土地利用の仕方があるような気もするのですが? 民間業者なら、どのように活用するアイデアを持っているのでしょうね?
だから、広場西側を交通結節機能とする場合は、車両出口は広場東側になると思います。広場西側の高架測道を出口にするという案もありますが、これについては、委員会議事録にも載っているように、建物が建ったときに測道は暗くなるので、広場から出る時の印象があまり良くないということになりますね。
このように、広場西側を交通結節機能とする場合は、車両出口が広場東側になってしまうのなら、逆に、広場東側を交通結節機能として、広場西側にそのタクシー部分を設置した方がいいのではないでしょうか? つまり、A案の改良版の方がいいのではないでしょうか? その理由は、コミュニティ機能については、やっぱり東側より西側にあった方がいいと思うからです。そのまた理由は、まんぼさんが上で書かれたような内容になるでしょうかね〜・・・。
もしJRが、JR所有地の一部をバスターミナルとして使うのはダメだけど、コミュニティ機能として使うのはよい、と結論付けたらどうするか? それでも私は、A案改良版の方がいいと思います。バスは9台止められれば、なんとかなるのではないでしょうか? 高速バスは北側にまとめるという方法もありますし・・・。まあ、高速バスを南側にまとめるのは、JRが渋っているらしいですけど・・・。
JR所有地の一部をバスターミナルとして使うことができるなら、バスターミナルを大きくしたB案改良版。できないなら、A案改良版。さらに県有地の一部についても使うことができないなら、コミュニティ機能の部分の面積が少なくなってもやむなし・・・。私の結論はこうなりました。私が結論付けてもしゃあないですが・・・。(^^;
―県内の観光地を紹介するスペースや、地場産品のPRイベントなどを開催するスペースについて、県はどうするつもりなのでしょうか? JRに協力してもらって、駅舎内に作る予定なのでしょうか?―
のご意見ですが
これについては、野外ではなく、駅舎内北側のホールがピッタリなのでは!と思いました。
例えば駅前広場に、華珍園の横のセントラルパーキングのように、一日なんぼ停めても600円!のような駐車場をたくさん作れば、それこそ、会で出ていたように、「今日は、ちょっくら中土佐町に釣りに行こうぜや」とか「祖谷へ温泉に浸かりにいこうか」みたいにJRを利用する人が増えると思います。
公共機関については、電車で乗客をかるぽーと前までまっすぐ運べるとか、大橋通り前にぐるりんバスの停留所を作るなど、当日出ていたいいアイデアが是非生かせるといいですね。車、公共機関両面が利用しやすいと、JRの利用客を増やせると思います。
実行委員の皆様、本当にお疲れ様です!
丸亀の猪熊弦一郎美術館に出掛ける時、私の場合は日帰りで行くことが多いのですが、たまにゆっくりしたい時は駅前のアルファホテルを予約します。あまり市内へは流れませんが、この美術館を利用するお客様が一体どのくらい市内まで足を伸ばすのか、その動向などアンケート調査を行ってくれる機関はございませんでしょう。
とても興味深い、参考になるデータが出ると思います。
それと、このブログでの意見交換ですが、私の仲間内で、これを読んでいる人たちは、みんな実名で意見を出し合った方が説得力があるのでは、ということですが実行委員の皆様いかがでしょう。
会に来られてなかった方で「大きな都市計画から考えてください」の方。当日の会ではもちろんそんな話も出ていました。こういう提言書の場合は、利用者の立場、付近の住民の立場、いろいろな方向から意見が出ていいはずではないでしょうか?ちょっと人ごとっぽい内容でしたので、頑張って、一緒に考えてみませんか?
いるかさんへ
ハリウッドの方に、ジョン万について小さいけれどもネタ出しする糸口みたいなものを捜し出しましたので、一度こちらにご連絡下さい。私はとってもおもしろいと思いますので、チャレンジしてみるのもおもしろいと思います。駅での土佐清水関係のイベントにも一役かうと思いますよ。korisu@lime.ocn.ne.jp
当ブログ閲覧者増加作戦のご提案ありがとうございます。管理は自分ではない委員がやっておりまして、当ブログの集客人数などについては自分からお答えできません。ちょうど明日実行委員会を開きますので、その際に、ご提案いただいた内容も含めて話し合ってみます。個人的には、もっともっと活発な意見交換があって、他の人の意見に耳を傾けながら個々の意見を醸成していけるような場になればなあなどと思っております。
まんぼこと松田雅子さま
実名での書き込みについてのご提案ありがとうございます。この件についても実行委員会で話し合ってみます。ただこれまでにも皆さん熱い思いを書いていただく中で、匿名性を悪用した無責任な書き込み等が見受けられませんので、安心はしております。しかし今後のことを考えるとどうかな・・・という思いもあります。またお知らせいたします。
よさこいシーズンだけ盛り上がるのではなくて、よさこいの要素を高知の「日常の文化」として定着させることができるかどうか。そしてまた、その文化を商業として成り立たせることができるかどうか。よさこいそのものは全国に広がりましたが、よさこいのダンス振り付け・音楽製作・衣装デザインは、地元でまかなえているのでしょうか? 私はよく知りませんが・・・。地元でまかなえて、かつ全国に輸出できればいいですね。若者のダンスカルチャーが、そこまで育ってくれることを楽しみにしています。って、若者に将来を託すのは早すぎる? おまえも若いだろうって? でも私は基本的にイン・ドア派だからな〜。(^^; 街中にあるデジタルビレッジは、イン・ドア派というかオタクの人間も取り込めるのがいいですよね。(笑) 高い機材が買えない高校生にも活用してもらえますしね。
でも、そういう施設を作ったからといって、みんなに活用されるとは限りません。行政がそういう施設を設けた場合は、活用されずに宝の持ち腐れという場合が多いのではないでしょうか? 何か工夫が必要ですね。そういえば、かるぽーとにも音楽スタジオがありますよね? あれはどれくらい活用されているのでしょうかね? 結構みんな活用しているのかな?
日本は東京に一極集中していて、高知県も高知市に一極集中しています。この上、高知市も高知駅前に一極集中してどうするんでしょうか? 地方分権とか地方の活性化とかいうなら、まずは自分たちの街から、全体が活性化するような街作りをしてみたらどうでしょう? 都市の重要な施設が街全体に分散してしまうのも使い勝手が悪いと思いますが、逆に一極集中してしまうのもどうかと思いますよ。適度に分散して、施設と施設の間の道が活性化するのが、街作りとしては一番いいと思いますね。「都市の生態系」「街の生態系」というのをちゃんと考える必要がありますよね? 市が行っている「高知駅周辺拠点街区まちづくりアイデア募集」で、いろんな意見が集まればいいですね。
それはそうと、新しい駅舎の図面というのは、ネットで見れるのでしょうか?
このあいだのトークライブでは、「広場でこういうことをしたい」という参加者の意見が割と多かったように思いますが、どのような用途で使う可能性があるのか、ということから具体的な形に絞り込んでいけば、コミュニティ機能に必要な面積も決まってきますよね? そしたら、その面積について、県がOKを出せばそれでよし。OKを出さなければ、県がOKする面積の中で再度、形を練り直し。もっとも、始めから県が提供してくれる面積が決まっているのなら、その面積の中で考えればいいだけの話ですけどね。ただ、それがあまりにも小さければ、具体的な形から試算される面積を県に提示して、再考してもらうことになるかもしれませんね。
たくさん植栽をしてミニ植物園のようにするのか? 芝生にしてベンチ等をたくさん置くのか? 用途によっては、たくさん植栽があったらジャマだという場合もありますし・・・。ミニ植物園や芝生のようなものについては、維持管理費も問題になりますけど・・・。私は個人的には、ギャラリー・ファウストに飾ってあったような、木がモコモコ茂っているのが好きです。バスターミナルの方も木がモコモコにしてほしい。(笑) A案B案の図面に書かれている植栽とかは、仮で書き込んでるだけだと思いますが、ああいう殺風景なのが実際に出来てしまうのは、やめてもらいたいですよね〜。
県有地建物の部分については、舞台と客席という形でも使用できるように、簡単な植栽とベンチを置くような形がいいのかな? ひろめ市場がいずれなくなるのなら、同じようなものを作るというのもいいですね。ひろめ市場とか、イオン2階のフード・コートとか、お祭りの出店が並んでいる感じで楽しいですよね。一種のお祭り空間というんですか? そういう空間は好きですね〜。
ユースケ、洋ラン生産者さま
QRコードを使って当ブログのPRにつなげては?・・・につきまして、たしかにQRコードから携帯に取りこむことにより、外出先でも閲覧することが可能となります。ところが、例えばここのコメントだけでもすでに1ページ当たりの限界を超えており、全てを閲覧することが不可能となってしまいます。また、QRコードを市内各所に掲示していくのも相当労力を伴うものとなります。そもそもここでの議論を通じて少しずつ“熱い思いを持つ人”が増えて(伝染して)いけばいいなと思っております。まだ始まったばかりですので、少数精鋭徐々に仲間を増やしていきたいと思います。
また新しいアイデアがありましたら書き込みお願いします。
まんぼこと松田雅子さま
無責任なコメントを避けることを目的として、実名書き込みはどうかとのご提案ですが、これまでに問題のあるようなご意見は書き込まれておりません。また、ここでは意見の中身に注目しており、様々なご意見をどんどん出していただくことが一番の目的であると認識しております。このことから考えますと、実名にすると書き込みづらくなる方がいたりして・・・(例えばですけど、関係者など)・・・というわけで実名書き込みのルールを設けるということは特に考えない方向でおります。(要するに自由です)
すでにカミングアウトしてしまった松田さまはどうぞそのままで・・・。
ご提案ありがとうございました。